ティム・ジョンソンとザック・マクドナルドの参戦が決定!

投稿者: | 2014年11月25日

先に紹介した招待選手4名に加え、今年はさらなる注目の海外選手の参戦が決定しました!

過去シクロクロス東京での好走も記憶に新しいアメリカンスター、ティム・ジョンソン(Cannondale/Cyclocrossworld.com)と、昨年の野辺山シクロクロスで悔しい途中リタイヤに終わり、今年のシクロクロス東京で優勝を果たしたザック・マクドナルド(Cyclocross Project 2015)がUCIエリートレースに出場します。また、2012年大会に参加し、最後尾スタートながら6位でフィニッシュしたブレナン・ウォットリも再来日。野辺山シクロクロスの優勝争いが混沌としてきました。

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ティモシー・ジョンソン(Cannondale/Cyclocrossworld.com)
アメリカが誇るシクロクロス・スター。「ティム・ジョンソン」の愛称でサーキットではお馴染み。1999年のシクロクロス世界選手権では3位に入り、アメリカで2人しかいない世界選手権ポディウム獲得者としても知られます。アメリカナショナルチャンピオンに3度輝くベテラン選手。レッドブルのヘルメットは契約ライダーの証に他なりません。

Twitter @timjohnsoncx

CW_CXTOKYO2088

ザック・マクドナルド(Cyclocross Project 2015)
アメリカ期待の若手選手。Rapha-FOCUSに所属した昨年、初めて野辺山シクロクロスに参戦したものの体調不良によりDNFと欠場に終わる。雪辱を果たすべく乗り込んだ今年のシクロクロス東京では、雪と砂を全く意に介さず、独走で優勝を果たし訪れたファンに強い印象を残しました。野辺山の雪辱は野辺山で。元ダウンヒラーのテクニックは、野辺山のコースでこそ生きるはずです。

Twitter @zachmcdonald

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ブレナン・ウォットリ(Speedvagen Family Racing)
2012年に野辺山シクロクロスを走り、最後尾スタートにも関わらず6位でフィニッシュしている健脚のアメリカン。Speedvagenのハンドメイドバイクを駆り2年前以上の成績を狙う。

Twitter @brennanwodtli

ちなみに彼らと招待選手のUCIランキングは……

UCIランキング男子(11月25日付け)
33位 ティム・ジョンソン
53位 ジョエーレ・ベルトリーニ
63位 ザック・マクドナルド
92位 竹之内 悠
118位 小坂光

UCIランキング女子(11月25日付け)
25位 アリス・アルツッフィ
52位 豊岡英子
52位 宮内佐季子

ジョエーレ・ベルトリーニ選手は先の関西シクロクロス・UCIマキノで優勝を飾ったばかり。その実力を早くも見せています。
全日本チャンピオンの竹之内選手を加え、野辺山がどんなレースになるのか、今からワクワクしますね!

カテゴリー: 2014