緊急決定!第3回ツンドラカップ2月16、17日 土日2日連続開催

ただいま(2月15日)、野辺山はホワイトアウト寸前にまで降雪中です…。



ということで!前日告知ですが、2月16日(土)に第3回ツンドラカップを開催します!
<追記>そして17日(日)にも続けて開催します!

自然の顔色を伺わないといけないとはいえ、あまりの唐突さにごめんなさい。集え、物好きシクロクロッサー!
関東では翌日にGPミストラル最終戦が控えておりますが、新感覚のインディ・スノーシクロクロスの世界をお楽しみください




以前のイベントレポートでお伝えしている通り、野辺山ツンドラカップはグラスルーツのシクロクロスイベント。たとえ一人しか参加者がいなくても開催する草レースです。運営や進行は手探りで行われ、参加者のみなさんでどんどん面白い遊びを提案して作り上げていくことも可能です。特設スノーサーキットでの雪上のバイクライドをお楽しみに!


スノーCXクリテリウム&TT 第3回野辺山ツンドラカップ

会場:八ヶ岳グレイスホテル横特設スノーサーキット
日時:2月16日(土)17日(日)
10:00-会場オープン・試走 11:00-競技説明
会場地図:http://goo.gl/maps/FFF2x (緑の矢印が会場です。)
駐車場:会場内(満車の場合はグレイスホテル駐車場をご利用ください)
参加費:一日2,000円(2日連続参加の方は17日1,000¥)

※スタッドレスタイヤ装着、もしくはチェーンを持ってお越しください。
※標高は1300mです。防寒対策はしっかりと!最近は日中でも0℃いくかいかないか、といったところです。


※篠塚建次郎のスノードライビングスクールが当日6:00-10:00の間に開催予定です。ツンドラカップはこのコースをご好意でお貸しいただき、開催しています。
世界トップのドライビングテクニックを観る絶好の機会。お乗りのクルマで参加することも可能ですので、下記webページをご覧ください。
http://www.y-grace.com/accplan/drive.html

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第2回 野辺山ツンドラカップへのご参加ありがとうございました


吹雪、−10℃の中でも開催中止になることはない野辺山ツンドラカップ。
インディーイベントならではの特性か、集まったライダーたちもそのあまりの寒さ・荒涼感に最初は苦笑い、次第に含み笑い、最後は泣き笑い(?)と相成りました。

2nd Nobeyama Tundra Cup

当ページやSNSメディアでの突発開催告知にも関わらず、この第2回大会には初回を超える19名の参加者にお集まりいただきました。
青空の眩しかった前週の第1回大会とは打って変わって、『厳しい野辺山』をむざむざと見せることになった今回。
つくづく、自転車は自然の中に息づいているのだと実感させられます。
そして、幸か不幸か、『ツンドラカップ』の名に相応しいまでの寒気の中での開催に。願わくば、これが歓喜となりますよう……。

2nd Nobeyama Tundra Cup

今回はフルコースを使用する個人タイムトライアルを右回りと左回りの2本で開催。
その総合タイムで順位を決定します。
ほとんどの参加者が、2本目の方がタイムが良くなっていたのは雪上の走り方のコツを心得たからでしょうか。

2nd Nobeyama Tundra Cup

2nd Nobeyama Tundra Cup

2nd Nobeyama Tundra Cup

タイム集計中のラインレースは今回も。恒例行事になりそうです。カテゴリー1の選手は最後尾から、がルール。

2nd Nobeyama Tundra Cup

タイムトライアル2本分の集計結果が出ました!

2nd Nobeyama Tundra Cup

優勝は地元長野の信州大生カテゴリー1レーサーの中村龍太郎選手。先日の、大雪の信州シクロクロス清里大会でもいい走りを見せていました。2位には翌週にシクロクロス世界選手権を控えた山田誉史輝選手が7秒差(!)で入りました。先週の第1回ツンドラカップTTの勝者、将輝選手の兄。兄弟がそれぞれ2週に渡りこの雪を求めて野辺山にやってきてくれました。

なお、今回の景品はRaphaのSoap。レザーグローブも洗うことの出来る、フランスは南仏プロヴァンスの香りを詰め込んだ石けんです。受賞諸氏は彼女にプレゼントしても喜ばれるかもしれませんよ?

2nd Nobeyama Tundra Cup

時折吹く強風が路面の雪を巻き上げ、遭難という言葉も大げさではないほどに感じられる中、お次はショートトラック・クリテリウムです。
キツくなったら途中離脱OKのゆるいレースですが、ワンミスであっという間に差が詰まるため、脚力以上にテクニックが問われ、
自分より普段のレースで速い選手にも時として拮抗して戦えるコース設定。
いざ走るとなると、やはりみなさん燃えるようで……!

2nd Nobeyama Tundra Cup

2nd Nobeyama Tundra Cup

2nd Nobeyama Tundra Cup

2nd Nobeyama Tundra Cup

応援組みもカウベル鳴らして声援を送ります。ひっきりなしに選手が走り抜けていくので退屈しません。

2nd Nobeyama Tundra Cup

走り終えるとやっぱり笑顔になっちゃいます。顔は凍りつかんばかりに冷えていますが、楽しさの勝ち!

2nd Nobeyama Tundra Cup

第2回ツンドラカップ、これにて終了!たくさんのご参加、ありがとうございました!世界選手権を控えた山田選手からに一言もらい、みんなで拍手で送り出しました。地元野辺山からはペンションSy-Nakの中込夫妻も初めてオフロードを走るお客さんを伴って来てくださいました。みなさんに楽しんでもらえたなら幸いです。

第3回はまた、雪の降り具合と気温(笑)をみながら随時開催案内いたします。これまでに走られた方はもちろん、少しでも面白そうだと思われたアナタ、ぜひ一緒に雪の上を走りましょう。

また唐突なアナウンスになってしまうのですが、情報は野辺山シクロクロスTwitterやFacebook、またはRapha Japanにてお伝えしていきますのでぜひフォローしていただき、チェックをお願いします。


野辺山シクロクロス Twitter
野辺山シクロクロス Facebookページ
Rapha Japan Twitter
Rapha Japan Facebookページ


第1回野辺山ツンドラカップ 個人タイムトライアル結果
1位 Ryutaro Nakamura  0:02:30 0:02:42 0:05:12
2位 Yoshiki Yamada   0:02:41 0:02:38 0:05:19
3位 Jun Nakazawa    0:02:33 0:02:48 0:05:21
4位 Motoki Tabira    0:02:51 0:03:04 0:05:55
5位 Michio Tomita    0:02:58 0:02:58 0:05:56
6位 Atsuo Suzuki    0:03:06 0:02:54 0:06:00
7位 Toshiki Sakamoto  0:02:55 0:03:09 0:06:04
8位 Yukari Nakagome   0:03:12 0:03:10 0:06:22
9位 Youichi Takahashi  0:03:16 0:03:18 0:06:34
10位 Mikio Ohmori    0:03:24 0:03:14 0:06:38
11位 Asahi Kurihara   0:03:08 0:03:30 0:06:38
12位 Kenji Endo     0:03:34 0:03:09 0:06:43
13位 Hiroaki Saeki   0:03:26 0:03:18 0:06:44
14位 Yasutaka Suzuki  0:03:32 0:03:23 0:06:55
15位 Yuki Takahashi  0:03:57 0:03:16 0:07:13
16位 Miho Imai     0:03:52 0:03:36 0:07:28
17位 Maki Takahashi  0:06:09 0:05:01 0:11:10
18位 Minako Washida  0:06:07 0:06:10 0:12:17
19位 Reiko Kichizi  0:07:34 0:07:25 0:14:59

フォトギャラリー


今大会に参加された@tkeyさんが、参戦記のブログエントリをされてますので、最後にご紹介。

tklog -第2回 野辺山ツンドラカップ 参戦記

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1/26日 第2回ツンドラカップ 開催のお知らせ

突発的開催ながら、第1回ツンドラカップへのご参加、あるいは熱い注目をいただきありがとうございました。

今週もコースの雪の状況が整っておりますので、第2回を開催します!
突発開催にもめげないフットワークの軽いサイクリストのみなさま、ぜひお越し頂き、新感覚のインディ・スノーシクロクロスの世界をお楽しみください

photo:Hideyuki Suzuki



先週のイベントレポートでお伝えしている通り、野辺山ツンドラカップはグラスルーツのシクロクロスイベント。たとえ一人しか参加者がいなくても開催する草レースです。運営や進行は手探りで行われ、参加者のみなさんでどんどん面白い遊びを提案して作り上げていくことも可能です。特設スノーサーキットでの雪上のバイクライドをお楽しみに!


スノーCXクリテリウム&TT 第2回野辺山ツンドラカップ

会場:八ヶ岳グレイスホテル横特設スノーサーキット
日時:1月26日(土)10:00-会場オープン・試走 11:00-競技説明
会場地図:http://goo.gl/maps/FFF2x (緑の矢印が会場です。)
駐車場:会場内(満車の場合はグレイスホテル駐車場をご利用ください)
参加費:2,000円

※国道にも日陰には積雪が確認できる箇所があります。スタッドレスタイヤ装着、もしくはチェーンを持ってお越しください。
※会場すぐ隣のグレイスホテルには日帰り大浴場があります。
※標高は1300mです。防寒対策はしっかりと!


※篠塚建次郎のスノードライビングスクールが当日6:00-10:00の間に開催予定です。ツンドラカップはこのコースをご好意でお貸しいただき、開催しています。
世界トップのドライビングテクニックを観る絶好の機会。お乗りのクルマで参加することも可能ですので、下記webページをご覧ください。
http://www.y-grace.com/accplan/drive.html

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第1回 野辺山ツンドラカップへのご参加ありがとうございました 

前日に開催が告知されるという突発的な開催ながら、野辺山ツンドラカップには16名ものシクロクロッサーが集い、無事に記念すべき第1回を終えることが出来ました。

「グラスルーツの中のグラスルーツレース、草レースの中の草レース」である野辺山ツンドラカップ。コースがイベント開催可能になるかは積雪状況に左右されるため、どうしても突発的な告知にならざるを得ません。しかしFacebookやTwitterなどのSNSによる告知をめざとく見つけ出し、「面白そう!」の気持ちを持った16名のライダーが当日会場に集まりました。

会場は八ヶ岳グレイスホテル脇特設コース photo:Hideyuki Suzuki



photo:Hideyuki Suzuki



篠塚建次郎さんのスノードライビングスクールで使用する圧雪されたスノーサーキットを日中だけ自転車のために解放してもらう特設コース。現地入りした参加者たちは最初はおそるおそる、次第にスピードを出してコースを試走。そう、意外や意外、圧雪された路面はシクロクロスバイクでスムーズに駆けることが出来るのです。

しかしながら、雪の深さは一定ではありません。深い雪にひっかかると一気にバイクが減速。前走者が作り上げたラインを外すとスリップする後輪。いかにバイクをコントロールするか、路面をいかに見極めるか、そこには地脚以上にテクニックが要求されるのです。シクロクロスレースをいくつか走ったことのある方なら、いろいろと気づかされること間違いなしのコンディション。





野辺山シクロクロスのオーガナイザーでもある矢野より、ざっくりと競技説明。グラスルーツのレースであり、第1回ということもあり、どんどん参加者で作り上げていくイベントにしたいとの思いが伝えられました。真っ白なキャンバスよろしく広がる白銀の路面。ここにどんなイベントを描くかは、参加したライダーのみなさんで決めていくことができるのです。これはインディーでグラスルーツなイベントだからこそ。

第1回大会は一周約1kmのフルコースを使った個人タイムトライアルと、一周200m弱のオーバルコースを利用するクリテリウムの開催がアナウンス。まずは、雪上個人TTです。





気持ちが良すぎるほどの晴天の空の下(ここ野辺山にあるスキー場は、真冬の晴天率80%をプッシュしています)、30秒ごとに選手たちがスタート!ダンシングでガシガシ踏み倒していく選手もいれば、軽めのギアを回していく慎重派まで、それぞれのペースで発進していきます。コーナーリングは特に差の出るセクション。コース上の選手たちの中にも時折、雪煙を巻き上げて落車する場面が。どこまで攻めるか、自分のテクニックを過信してはいないか。かといって過小に思ってはいないか。己を見つめる個人TTです。

photo:Hideyuki Suzuki



全員がゴールし、それぞれのタイムの集計中、サイクルハウスミカミの三上さんから突発的にラインレースをやろう!との提案。急遽参加者みんなで「ミカミカップ」が開催されたのでした。カテゴリー1の選手は最後尾から、というルールだったものの、フタを明けてみればカテ1の選手が流石の実力で上位を独占。一緒に走ることで、普段はコースの外からしか見ることの出来ないエリート選手の速さを実感できたのでした。

このような提案から実行までのスピーディさは草レースだからこそ。どんどん参加の皆さんで楽しんでいってもらえることがイベントの魅力につながります。

さて、個人タイムトライアルの結果が出たようです。1番手スタートだった中学生ライダー、山田将輝(Limited 846)君が堂々の優勝!並みいるカテ1ライダーを寄せ付けない実力を発揮。ちなみに山田君、先の野辺山シクロクロス(本戦)でもカテゴリー3で敵無しの勝利を飾っています。将来を期待してしまいますね。

photo:Hideyuki Suzuki



個人TTが終わって、次なるレースは雪上クリテリウム。一周200m弱のオーバルコースで参加者一斉スタートです。これがまたコーナーのライン取り、直線路での加速とどこをとっても休めない地獄の展開に!10分間のレース時間が永遠に感じられます。厳密にリザルトを出さないこのクリテですが、大人げないカテ1ライダーたちの中では争いが勃発。ワンミスが命取りの緊迫した状況で、モリタロウこと中間森太郎(チーム埼玉県人)が堂々の優勝。全日本選手権フィニッシャーの実力を遺憾なく発揮しました。ちなみにこの後に「逆回り」で開催されたクリテでも優勝。強い!



photo:Hideyuki Suzuki



photo:Hideyuki Suzuki



簡潔な運営の中ではありましたが、参加してくれたライダーの笑顔が白銀に負けないくらい眩しかったのが印象的。乗り馴れたライダーも、シクロクロスの新鮮に楽しんでいかれたのではないでしょうか。ぜひ周りの仲間にもこの楽しさを伝えていってもらい、一緒に次のツンドラカップを作り上げていけたらと思います。

野辺山シクロクロス本戦もそうですが、今回のツンドラカップも地元の方々の快い協力で開催することができました。会場は八ヶ岳グレイスホテルの敷地内。野辺山シクロクロス実行委員長も視察に訪れ、MTBで走れる雪道に感銘を受けていました。そして地元清里ではカレーでお馴染みのROCKからは特製ソーセージの差し入れまで!地元に根付いたグラスルーツイベントとして、今後も可能な限り開催したいと思ったのでした。

萌木の村Rockよりソーセージの差し入れ! photo:Hideyuki Suzuki



レースコースの性質上、どうしても突発的なアナウンスに頼らざるを得ないのですが、それだけに地元甲信地方のライダーや、フットワークの軽いファンライダーにはぜひまたお越しいただきたいですね。そういえば、今回は大阪からも2名のエントリーがありました。うーん、シクロクロス・ラブ!



現在、シクロクロスは日本でひとつのブームを迎えつつあります。週末には日本各地でレースが開催され、それぞれ開催日が重ならないように調整が計られるほどで、この流れはより質の高いカテゴリーレースの開催へとつながっていく現在進行形のムーブメントなのでしょう。野辺山シクロクロスは、国内外のトップ選手が出場するUCI国際レースとして、シングルスピード選手権等のオリジナリティを保ちつつこの方向性を突き詰めますが、一方で今回のツンドラカップのようなグラスルーツ規模のイベントも発信していきます。

その土地を最大限に使用するシクロクロスでは、その場所ならではのコースづくりや遊び方が可能です。今回の雪が好例となるように、その土地の風土を活かしたイベントが示すものは、順位やカテゴリー制だけでは計れないシクロクロス体験の奥深い魅力。グラスルーツだからこそ出来る小回りの効いた心地よいライドを野辺山から発信します。各地の好オーガナイズのレースが現在進行形で耕しているシクロクロスの裾野から、こうしたインディペンデントな楽しみが続々と登場することに対し、積極的に前を走ります。



野辺山ツンドラカップ、第2回も近日中に開催します。また唐突なアナウンスになってしまうのですが、情報は野辺山シクロクロスTwitterやFacebook、またはRapha Japanにてお伝えしていきますのでぜひフォローしていただき、チェックをお願いします。


野辺山シクロクロス Twitter
野辺山シクロクロス Facebookページ
Rapha Japan Twitter
Rapha Japan Facebookページ


第1回野辺山ツンドラカップ 個人タイムトライアル結果
1位 masaki yamada   0:02:45
2位 moritaro nakama  0:02:47
3位 kazushi mikami   0:02:54
4位 daiki kinoshita  0:03:06
5位 yukikaze ishiyama 0:03:09
6位 jun nakazawa    0:03:16
7位 kazushige hatori  0:03:16
8位 daisuke yano    0:03:25
9位 manabu nemoto   0:03:28
10位 kenshi taketomo 0:03:37
11位 hajime makino  0:03:45
12位 yufta omata   0:03:45
13位 keiko ayano   0:03:57
14位 keizo hiramatsu 0:05:01
15位 mari yano     0:05:32
16位 hideyuki suzuki 0:06:03


フォトギャラリー


フォトグラファーHideyuki Suzuki氏によるフォトアルバム

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野辺山ツンドラカップ開催

スノーCXクリテリウム、野辺山ツンドラカップを今週末19日(土)、急遽開催決定!

11月の野辺山シクロクロスで泥と戦ったシクロクロッサーのみなさまに、急遽開催が決まったもうひとつの野辺山シクロクロス「ツンドラカップ」をこの週末開催することをお知らせします!この1月の酷寒期にライダーを待ち受けるのは、そう雪です。

グラスルーツの中のグラスルーツレースを体験して始まりを語れる身になれる権利を得る。そこには細かな計測・リザルトではなく、共に走るライバルよりいかに先行するかを競う、ピュアなレーシングの喜びを雪上で味うことです。

コースは完全クローズドな環境に作られるスノー・サーキット!パリ・ダカを制した日本人ドライバー、篠塚建次郎のスノードライビングスクールで使用される特設コースが、今回、このツンドラカップのため特別に開放されます。圧雪された完全フラットで十分な幅の1km弱のコースはきついコーナーを繰り返すテクニカルなサーキット。他に類をみないシクロクロス・スノークリテリウムの舞台は先日の大雪で整いました。

度胸とテクニックがモノを言う白銀世界のシクロクロス・クリテリウムを、物好きなシクロクロッサーのあなたなら、走ってみたくなるのではないでしょうか?

参加費2,000円は当日受付にてお支払いいただきます。事前振込、エントリー不要.サーキットに集ったライダーだけで存分に楽しむイベントですのでご理解をお願いします。ちょっとした参加賞もあります。参加される方は、当日10:00までに会場にて受け付けしてください。本大会はグラウンドのコンディションと人材が整っていれば少人数であれど随時週末に開催していく予定です。

カテゴリーで区分されるいつものシクロクロスではなく、雪上で思い切り走る他に類を見ないシクロクロスイベントに、ぜひお越し下さい。Race cross…on snow!

スノーCXクリテリウム 野辺山ツンドラカップ

会場:八ヶ岳グレイスホテル横特設スノーサーキット
日時:1月19日(土)10:00会場集合・競技説明
会場地図:http://goo.gl/maps/FFF2x (緑の矢印が会場です。)
駐車場:会場内(満車の場合はグレイスホテル駐車場をご利用ください)

※国道にも積雪が確認できる箇所があります。スタッドレスタイヤ装着、もしくはチェーンを持ってお越しください。
※会場すぐ隣のグレイスホテルには日帰り大浴場があります。

※篠塚建次郎のスノードライビングスクールが当日6:00-10:00の間に開催予定です。
世界トップのドライビングテクニックを観る絶好の機会でもあります。
お乗りのクルマで参加することも可能ですので、下記webページをご覧ください。
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