当日注意事項(駐車場やテントについて)

今年大会の駐車場は以下のマップに示されている箇所となります。(いわゆる滝沢牧場の第二駐車場となります)。

なお、以下の注意点についてご留意下さい。

  • 駐車場の開門は午前5時30分の予定です。
  • 近隣住民の迷惑になりますので夜間の車中泊や早すぎる時間に到着をしてしまわないようにご協力下さい。(交通事情がこんなので申し訳ないのですが・・・)
  • 駐車スペースには限りがあります。できるだけ詰めてご使用頂き、テントの使用はお控え下さい。
  • チームテントは『テントエリア』(地図参照)に設営頂けます。譲り合って設営をお願いします。

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ビール&グラスを購入してROCKを応援! ビアグラス&オリジナルラベルビールを今年も販売!

今年もRapha Super Cross Nobeyamaビアグラスを販売致します!そしてビールグラスには、今年もオリジナルラベルのボトルビールが付属。地元八ヶ岳のブルーパブレストラン「ROCK」の八ヶ岳黒米ラガーが野辺山仕様になっています。今回のビアグラス&オリジナルラベルビールの売上の一部は、今年の8月に火災により全焼した、ビールを醸造するブルーパブレストランROCKの支援に充てられます。

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今年もビアグラス&オリジナルラベルビールをセット販売

<ROCKの歴史、そして>

このブルーパブレストランROCKは、会場にほど近い清里に1971年、清里初の喫茶店としてオープンしました。まだ清里が避暑地として認知される前の時代であり、当時周りには数件の店しかなかったとか。その後、現在でもROCKの人気商品であるカレーの成功により1997年、旧ROCKから現在のROCKのある「萌木の村」に移転し、来年で新ROCKは20年を華々しく迎えるはず…でした。

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ROCKを含む様々なお店やイベントで我々を楽しませてくれる萌木の村

2016年8月8日、一年で最も忙しくなるお盆休みを1週間前に控えた日。ブルーパブレストランROCKに火災が発生し、レストランは全焼。大きな何本もの大黒柱で支えられた天井は崩れ落ち、全てを取り壊すしかなくなってしまいました。

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現在のROCKは1997年に現在の場所で営業を開始

清里を代表するレストランであるROCKが全焼となり、この先レストランはどうなってしまうのか。近隣の人々や多くのROCKファンが焼け跡を見て呆然としている時、萌木の村の全てのスタッフは既に再興を誓い、前に進み始めていました。2日後には奇跡的に火災から免れた一鍋のカレーを、火災を知らずにROCKを訪れた方々に無料で配布し、復活を約束していたのです。

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全焼となり全て取り壊しに

<清里開拓民の不屈の精神>

この不屈の精神がどこから来るのか。今では観光名所として、1年を通して遠方からも足を運ぶ場所として有名な清里も、1930年代から少しずつ開拓の祖が荒れ地を開いて来た歴史を持っています。萌木の村全ての人々には、凍てつく寒さの中で土地を開墾し生き延びてきた、開拓民の不屈の魂が宿っているように思えるのです。

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復活を誓い来年の再オープンに向けて準備中

このオリジナルラベルビールは、「八ヶ岳地ビール・タッチダウン」が元となっています。タッチダウンという名前はこの地に開拓の祖がやってきた1930年代、アメリカからやって来た宣教師、ポール・ラッシュ氏にちなみ命名されました。ポール氏はこの地を豊かにするために尽力した人物として、今でも清里で語り継がれる人物です。彼は日本に初めてアメリカン・フットボールを紹介し、日本のアメリカン・フットボールの父とも呼ばれています。その氏に敬意を表し、この地の清らかな水で作られるビールに冠することとなったのです。

Rapha Super Cross Nobeyamaにお越しの際、これまでも毎年ROCKのカレーやビールでレース後の疲れを癒やし、暖炉の炎で冷えた身体を温めた方も多いことでしょう。毎年、年が明ければ、信州地方で行われているシクロクロスミーティングのシリーズ戦として萌木の村でもシクロクロスレースが行われ、来年も1月15日に開催予定です。

このシクロクロッサーとしても縁深いブルーパブレストランROCKを応援するため、ビールの売上の一部を支援に充てることになりました。ビール&グラスを購入して、ROCKを応援!セット価格で2,500円(税込み)となっています。会場入口のRaphaブース近くにて販売の予定ですので、来場の際は是非起こし下さい。当日は募金箱を設置予定です。皆様からのご支援をどうぞよろしくお願い致します!

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ドーピングコントロールのコミュニケを追加

UCIレースの出場者は、こちらのDOPING CONTROL COMMUNIQUÉ / ドーピング検査コミュニケで内容をご確認ください。

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今年も大会限定カウベルと『泥T』が登場 チョコ、コーヒー、そして泥! 

「泥T」こと、Rapha Super Cross NobeyamaオリジナルTシャツを今年も販売いたします!

例年、Rapha Super Cross Nobeyamaに参加した記念として、あるいはお土産として人気の泥T。日の照りつけるシーズン序盤のシクロクロス会場では、過去の泥Tシャツを着ている人を見かける機会も増えてきました。ありがとうざいます!

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今年も世界中で開催されているRapha Super Crossのテーマカラーであるネイビーを基調としたデザイン。今年のRaphaのシクロクロス商品との相性もバッチリです。販売は会場入り口のRaphaブースにて販売しますので、会場入りの際にはまずチェックを!

Rapha Super Cross Nobeyama オリジナル『泥Tシャツ』
価格:4,000円(税込)
サイズ:120、140、XS、S、M、L、XL

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Tシャツと並んで、毎年高い人気のRapha Super Cross Nobeyamaオリジナルカウベル。レーサーたちの応援に、大会を走った記念に、野辺山での思い出に、お土産にも最適なカウベルは毎年購入して並べてくれるファンもいるとか……!そんなカウベルの今年のカラーは、ワインレッド!

Rapha Super Cross Nobeyama オリジナル『カウベル』
価格:1,200円(税込)

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ここ、野辺山で開催されるRapha Super Cross Nobeyamaは、日本で最もカウベルの音が鳴るにふさわしいシクロクロスレースだと自負しております。 鳴らせカウベル、走れシクロクロス!

 

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<Rapha Super Cross Nobeyama 2016 注目外国人選手>

-キャメロン・ベアード(Cannondale Cycloclossworld)UCI C1-

シクロクロスやマウンテンバイキングが盛んなアメリカ、オレゴン州ベンド出身の18歳。ティム・ジョンソンと同じチームに所属し、今年のシクロクロス世界選手権、ジュニア17-18の部では8位となっています。好きなコースはシクロクロスワールドカップでもおなじみ、オランダのファルケンブルグ。野辺山での若い力に注目しましょう。

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ベンド出身の18歳の若い力に注目

-ギャリー・ミルバーン(SPEEDVAGEN MAAP)UCI C1-

オーストラリア出身の29歳。本職はファイナンシャル・アドバイザー。2015年全豪シクロクロス選手権では3位、2016年は2位と毎年着実に順位を挙げています。日本でシクロクロスレースに参戦するのは今回で2回目となり、Rapha Super Cross Nobeyamaへは初めての参戦となる。

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SPEEDVAGEN MAAPはハンドメイドビルドのバイクにも注目

-ジェフ・カーティス(SPEEDVAGEN MAAP)マスターCM1-

本職はスノーボード界の第一線で活躍するフォトグラファー。2012年にも来日し、関西シクロクロスマイアミランドでのC2では優勝、Rapha Super Cross NobeyamaではシングルスピードとC2で好成績をおさめました。今年行われた、全豪シクロクロス選手権ではマスタークラスで優勝。現マスターチャンピオンとなっています。

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本職は気鋭のフォトグラファーというジェフ・カーティス

 

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<ランドローバー、ディスカバリー スポーツがRapha Super Cross Nobeyamaに登場>

Rapha Super Cross Nobeyama 2016は自転車メーカー/ブランド・飲食各社のサポートにより、この規模での開催を毎年続けることができています。この場をお借りして御礼申し上げます。今回はRapha Super Cross Nobeyama 2016のサブスポンサーである「ジャガー・ランドローバー・ジャパン」をご紹介。

「ジャガー・ランドローバー・ジャパン」擁するランドローバーは1947年にイギリス、ウェールズで創業した自動車メーカーです。世界中で不可能とも思えるチャレンジを何度も乗り越え、人々の偉業を支えてきた比類なき企業でもあります。

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数十年のイノベーションが、私たちをAbove and Beyond(さらなる高み)へ導いてきました。 私たちの原点をしっかりと把握し、未知の領域を切り拓いてきました。性能と安定性を独自に融合することで、ランドローバーの刻印を持つ車ならではの独自性を生み出しています。(ホームページより抜粋)

そのランドローバーが、今年は会場に「DISCOVERY SPORT」と共にブース出展を行います。

<DISCOVERY SPORT>

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地球上のさまざまな環境を走破してきたランドローバーのDNAを受け継ぎ、新たな時代を切り拓くディスカバリー スポーツ。エアロダイナミクスが磨いたモダンなフォルム。想像以上に広く自在にアレンジできる室内は、オプションの5+2シートを採用すれば、クラス初の3列7人乗りの空間となります。さらに、あらゆる地形を乗り越える比類ないオールテレイン性能と、俊敏で快適なオンロード性能を両立。歩行者保護エアバッグや自動緊急ブレーキなど最先端の安全装備を備え、優れた燃費効率も実現しています。コンパクトSUVの常識を塗り替えるかつてない魅力を満載したこの車は、あなたの冒険心を呼び覚まし、多彩な目的に応えてアクティブな毎日をどこまでも解き放ちます。

 

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会場の特設ブースにてメルマガ登録いただいた方には、LAND ROVERオリジナルグッズプレゼント!(数に限りがあるためなくなり次第終了となります)

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Rapha Super Cross Nobeyama 2016に集まるメーカーブースを一挙紹介!出展ブース紹介 Vol.02

Rapha Super Cross Nobeyama 2016はRaphaを筆頭に、自転車メーカー/ブランド・飲食各社のサポートによりこの規模での開催を続けることができています。この場をお借りして御礼申し上げます。今回はブース出展をいただくメーカー・ブランドをご紹介するVol.2

<ミズタニ自転車株式会社>

NINERやGUERCIOTTI、STAN’S NOTUBES、FEEDBACK SPORTSなど、おなじみのブランドを擁するミズタニ自転車株式会社は、GUERCIOTTIのシクロクロスバイクである「LEMBEEK(レンベック)」を一押し。イタリアチャンピオンも駆るバイクは、2014年にエリート男子で優勝した、ジョエーレ・ベルトリーニもお墨付きの1台です。

バイク以外にも様々なアクセサリー類が充実したブースです!

 

<Champion System(チャンピオンシステム)>

シクロクロス東京やスターライトクロスを主催し、日本のシクロクロスシーンを盛り上げるチャンピオンシステム。アジア・アメリカを中心に世界に展開する、オーダージャージメーカーで、シクロクロススーツはもちろん、スピードスーツから防寒用ジャケット、ソックス、キャップまで、チームの自由なデザインで全てのアイテムが揃います。オリジナルジャージの相談にももちろんのってくれますよ!

2017年1月よりリリースされる【New cycling collection 2017】

 

<AboveBikeStore(アバブ・バイク・ストア)>

神奈川県、二子新地に店舗を構えるバイクショップAbove Bike Store(アバブ・バイク・ストア)はMade in Japanで製作したオリジナルフレーム、「Mudman(マッドマン) 」の車両を展示。様々なフィールドからフィードバックを受けて制作される、バリエティに富んだバイクが見る人をワクワクさせるブースになるでしょう。その他、Storm Coffeeのハンド ドリップコーヒーもブースでサーブされます。

Made in Japanで製作したオリジナルフレーム「Mudman(マッドマン)」

 

<IRC TIRE(アイアールシー・タイヤ)>

長い歴史を持つ、井上ゴム工業株式会社がプロデュースするIRC TIRE。ブースでは、ユーザーから大きな支持を得ているチューブレスシクロクロス用タイヤ「SERAC CX TUBELESS SERIES」の耐パンク強化バージョン「X-Guard SERIES」を展示。路面に合わせ、ノーマル・サンド・マッドの3種類を耐パンクベルトでタイヤ全面を強化してサイドカット防止を考慮し、さらに低圧でのエアリークを防ぐために剛性を高めたバージョンです。

ブースではタイヤの組み付け等のサービスを実施。是非ブースをチェックしてみて下さい!

 

<TKC Productions & ChanNu>

大阪でTonic FabricationやPDW、North St. Bagsなどを取り扱うTKC Productionsと、大阪アメリカ村のヴィンテージショップ、ChanNuの合同ブース。TKC Productionsはポートランドのバッグメーカー、North St. Bagsによるウェストポーチにもなるハンドルバー・バッグをブース販売予定。ChanNuはオリジナルジャージや、サイクリングキャップ、ボトルの販売を予定。店主もウィメンズカテゴリーで走るシクロクロッサー。彼女のInstagramもお見逃しなく!

2人の店主共々がシクロクロッサーという注目のブース!

<アキコーポレーション>

KONA、GARNEAU、TRPなど、ロードからマウンテン、ダウンヒル、シクロクロス関連商品を取り扱うアキコーポレーションは、KONAのシクロクロスバイクの試乗、TRP社製のシクロクロス用ブレーキの展示を行います。特にアメリカでの支持が厚いKONAのシクロクロスバイクを実際に操り、TRPのストッピングパワーを実感する良い機会であること間違い無しです!

アキコーポレーションも昨年に引き続きのブース出展となります

 

…&Bicycle(アンドバイシクル)

千葉県市川市にバイクショップ構え、南房総を中心にロードやトレイルライドを行う…&Bicycleが初出展。注目は、カスタムフレームブランドKualis Cyclesの展示。実車をその場で実際に触れることの出来るまたとない機会です。その他、nextfabric、Chunadoncyclechaps、SMITHサングラス、ヘルメットのサンプル展示などなど、シクロクロス向けの製品を沢山ご用意して皆様をお待ちしております。

日本内外から店主の目を通して選んだ”良いもの”が溢れる店内。ブースもきっとワクワクするものばかりでしょう!

 

<株式会社亀の子束子>

誰に家にも必ずと言って良いくらいある亀の子たわし。株式会社亀の子束子は、おなじみの亀の子たわしに加えて、泥汚れ、油汚れ用に特化した自転車専用洗剤を販売。シクロクロッサーを常に悩ませる、泥レース後の洗濯を大いに助けてくれること間違い無し!レース後に奥様に泥々のジャージを押し付けている男子諸氏。家庭円満の為にも是非ブースへお立ち寄り下さい。

日本を代表するたわしと自転車の邂逅を是非ブースで感じて下さい

 

<Northwave(ノースウェーブ)>

イタリアサイクルシューズブランドNorthwaveが手掛けるシクロクロストップモデル 「Extreme XCM」。独自開発ダイヤルクロージャーSLW2が2つと、ストラップを1つ備え細かな締め分けが可能。ナイロンソールをベースにクリート部分だけにカーボンプレートを設置したソールは、走るときのストレス軽減とパワートランスファーの向上の両立を実現。土踏まず部分設置した滑り止めは激しいクリッピングを繰り返すシクロクロスで大きな助けになります。

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オレンジとカモの組み合わせが都会的な印象

<Fabric(ファブリック)>

様々な試みで注目度が急上昇中のイギリスのブランド、Fabricが今年も出展。今大会を走るティム・ジョンソンが愛用するScoopサドルはイチ押し。柔軟性と人間工学を考えた多用途サドルです。柔軟なベースに真空接着したアッパーと特別にデザインされたレールで構成することで、快適さ、性能、簡潔さの完璧なバランスを造り上げます。3種類のサドルプロファイル、さまざまな色の選択が可能です。

サドルと共にブースでも注目したいのが「ケージレスボトル」だ

 

<Sim Works(シムワークス)>

Cielo(シエロ)Chris King(クリスキング)を日本で展開するSimWorksはRapha スーパークロス野辺山でもお馴染みの存在。今年は世界的ソックスブームの仕掛人、The AthleticのJDことジェレミー・ダンが、ニューアイテムをどっさり抱えて野辺山入り!シムワークスとのコラボレーションによって実現した今度の新作は日本製??なるほどっ!!そのクオリティをチェキりに、シムワークスブースまで足をお運びくださいませっ。。。

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美味しいRapha Super Cross Nobeyamaをご紹介!飲食ブースは今年も華やか!

Rapha Super Cross Nobeyama 2016は自転車メーカー/ブランド・飲食各社のサポートによりこの規模での開催を毎年続けることができています。この場をお借りして御礼申し上げます。今回はいつも会場を彩り、我々の心と身体をほっこりさせてくれる飲食ブース。観戦のお供に、あるいはそれを目的にしたくなるほどの魅力的なシクロクロス・グルメをご紹介します!

<南牧村商工会>

大会をホストする地元、南牧村商工会青年部は冬の定番、おでんとピザを、商工会女性部は豚汁におやき、ホットワイン、ホットココアをご用意。さすがは地元、寒いこの季節に嬉しいフードが勢ぞろいです。どうぞ吹き抜けのブースエリアへ。

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<盆栽自転車店>

東京・千駄ヶ谷に店舗を構える盆栽自転車店のカフェが今年も野辺山にやってきます。チョコレート、コーヒー、泥を存分に味わって頂くために、ダブルチョコマフィン、ブラウニー、ホットコーヒーを中心に焼き菓子を準備。 そして、ほっと温まるレモネードをご用意いたします。楽しいレースと熱い応援のあいだに盆栽自転車店のコーヒーとお菓子をどうぞ!

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<合同会社Marca>

大阪市堀江にある ビール醸造所大阪のブリュワリー「Marca」(マルカ)では、昨年に引き続き、レース観戦にぴったりなビールが登場。今年のラインナップはシクロクロスの本場、ベルギースタイル多めの6種類、ベルジャンホワイト、ベルジャンペールエール、コーヒーアンバー、他3種です。お車の運転のないライダーは、レース後にどうぞ。レース観戦派は片手にビールのベルギースタイルでお楽しみください!

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<タベルナ エスキーナ>

第1回目から出店の皆勤賞。関西シクロクロスでも出張販売で多くのシクロクロッサーの舌を楽しませている大阪・福島のスパニッシュバル、タベルナ・エスキーナが今年も出店。キノコたっぷりバターチキンカレー、チリコンカンのタコライス、エビとキノコのアヒージョ丼、燻製手羽先、チョコバナナオートミールクッキーなどなど、自慢のフードにドリンクをたっぷり詰め込んだキッチンカーで今年も参戦! 今回は会心の出来のオリジナルT シャツもあります。

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<株式会社 créA>

昨年に引き続き、今年もcreA(クレア)が出展。焼き菓子、スコーン、キッシュ、ズボットショコラ、ホットサンド、ホットショコラといったスイーツをお楽しみいただけます。レース前にも後にもほっとする甘味をどうぞ!

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<ease cafe>

ease cafeはネルドリップのコーヒースタンドを準備予定。手動式焙煎機で自家焙煎したコロンビアシングルの珈琲豆を、ネルのハンドドリップで丁寧にサーブ。生豆の状態から口に運ぶ瞬間までとことんアナログゆえ淹れるのにも少々お時間をいただきますが、レース観戦がてら挽きたてのコーヒーの香りにワクワクしてお待ち下さい。 レースで熱狂してフレッシュなコーヒーでスマートに覚醒するのは既に野辺山スーパークロスの楽しみ方のひとつですね!
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<EARLY BIRDS BREAKFAST & PINE FIELDS MARKET>

愛知は名古屋からお越しのEARLYBIRDS BREAKFAST(アーリーバーズブレックファースト)は、こちらも名古屋のベーカリー・マーケット、パインフィールズマーケットと同時出展。カレー、コッペパン、焼き菓子、コーヒー、ビールなど、寒いシクロクロス会場で嬉しい、皆さんの体と心をほっこり温めるフードをご用意してお待ちしています。

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<moss garden + farm>

野辺山のご近所、八ヶ岳南麓の小淵沢・白州で栽培されたとれたて野菜を振る舞うのはmoss garden + farm。昨年は炊き込み御飯と田舎汁が公表でしたが、今年はどんな目玉商品が出るのでしょうか?野菜本来のうまみを引き出した味わい深い八ヶ岳の味覚をお楽しみください。新鮮な野菜も同時販売予定ですのでこちらもご期待下さい!

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<CRAFT DRINKS>

欧州クラフトビールの輸入・販売を行うCRAFT DRINKSが初出展!シクロクロスといえばベルギー、ベルギーといえばやはりベルギービール!会場にビールサーバーを持ち込み、樽生にて本場ベルギーのビールをご提供予定。ビール片手に楽しく観戦して下さい。 すっきりキレのあるものは勿論、体を中から温める冬向けのどっしりとしたビールもご用意致します。是非お試しくださいませ。(樽生での提供)

<マサラ・スター>

寒いアウトドアでは温かい食べ物で身体も心もほっこりさせたいですね。「マサラ・スター」はヒマラヤ岩塩、12種のスパイスを使用した、北インドのチキンカレーと完全植物性の豆カレーを提供予定です。

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<more than cafe!>

こちらも野辺山のご近所、清里駅前の「more than cafe!」が初出展。ホットブラッドオレンジレモネードが一押し商品で、その他ドリンクも販売予定です。

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エントリー受付リスト掲載

Rapha Super Cross NOBEYAMA2016のエントリー受付リストを掲載します。

Rapha Super Cross NOBEYAMA2016のエントリー受付リスト(PDF)

以下ご注意!

  1. チーム名は『みなさんの入力されたまま』を掲載しています。(「なし」が「なし」のままになっているものは後ほど消去しますのでご安心を)
  2. スタートリスト(ゼッケンナンバーがわかるもの)は27日金曜日に掲載します。
  3. カテゴリーについて申込み後に昇格された方などはこちらで反映します。C1またはCL1へ昇格された方でUCIレースへの参加を希望される場合は至急『問合せページ』からご連絡ください。(C2等へのオープン参加はできません)
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Rapha Super Cross Nobeyama 2016に集まるメーカーブースを一挙紹介!出展ブース紹介 Vol.01

Rapha Super Cross Nobeyama 2016はRaphaを筆頭に、自転車メーカー/ブランド・飲食各社のサポートによりこの規模での開催を続けることができています。この場をお借りして御礼申し上げます。今回はブース出展をいただくメーカー・ブランドをご紹介するVol.1。

<CACHALOT(カシャロ)>

ハンドメイドでオリジナルのサイクルキャップ、サコッシュ、スマホケースなどを制作、販売するCACHALOT(カシャロ)。手描きで文字や絵を描いたオリジナルのサイクルキャップが人気で、個人ネームやロゴ入りのチームキャップもひとつから制作が可能。オーダーメイドが気になる方は現地で是非ご相談下さい!

世界で一つだけのオリジナルサイクルキャップが制作可能

 

<株式会社カワシマサイクルサプライ>

Fizi;k、Pinarello、Challenge、Crank Brothersとシクロクロスでお馴染みのブランドを揃えるカワシマサイクルサプライが今年も出展。会場では、昨シーズンテストを繰り返して新登場となった「チャレンジタイヤ・チームエディション/ソフト」や、その他の商品を実際に手にとってご覧頂くことが可能です。

ファンの多いチャレンジタイヤを実際に手に取るチャンス!

 

 <パナレーサー株式会社>

走りの軽さとグリップ力を高次元でバランスさせたオールラウンドチューブレスタイヤ『REGA CROSS リーガクロス』が注目のパナレーサー。走行性能と耐久性のバランスに優れた「ZSGナチュラルコンパウンド」を採用し、転がり抵抗を軽減する縦長ノブでありながら、最適なサイピング加工を施すことで、直進時やコーナーリング時のグリップ力向上にも威力を発揮します。

ケーシングが露出しない「アウターシール方式」で、泥などとの干渉によるサイド損傷を最小限に抑制

 

<株式会社フタバ商店>

今年も今レースに出展の株式会社フタバ商店は、スイスブランドBMCの試乗車をはじめ、チューブレス、チューブラー、フレームプロテクション等の商品ラインナップを持つEffetto Mariposa(エフェット・マリポサ)、オーバルチェーンリングのAbsolute Blackなどを出展予定。どんなシクロクロスに役立つ商品が見れるのか楽しみです!

Effetto Mariposa(エフェット・マリポサ)の商品を多数ラインナップ!

 

<株式会社ジャイアント>

ジャイアントいちおしのプロダクトは、国内外で多くの選手がその性能を実証しているカーボンシクロクロスTCX。非対称チェーンステイと十分なクリアランスが生み出す最高レベルの泥はけ性は、2014年全日本2位の門田基志を代表とする国内選手も証明。2017モデルでは前後12mmスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキになり、軽量化と剛性のバランスがさらにブラッシュアップされています。

TCX ADVANCED PRO1は勝利のためのテクノロジーを結集した希代のCXバイク

 

<株式会社ディッセターレ>

シクロクロッサーやロードサイクリストを始め、多くのアスリートから支持を受けるマッサージオイルを制作・販売する、株式会社ディッセターレのイナーメ・スポーツアロマ。今回は100円でお試し可能な、レース前のアップオイルマッサーを実施予定。さらに筋肉を緩めて疲れを取る、セルフリカバリーツールの販売とお試しも現地で可能。練習からレースまで幅広く使えるスポールオイルを是非お試しください。

勝負オイルは多くのサイクリストが太鼓判を押す自慢の品

 

<株式会社ASK TRADING>

株式会社ASK TRADINGは、多くのエリート・クロスレーサーが使用する高剛性かつ軽量なシクロクロスバイク、『BOMA L’EPICE-R エピスR』を展示予定。ヘッドチューブ下の大径化でコラムのカーボン化に対応、剛性も高め、フレームのエアロ形状化も手伝い、高速レースでの戦闘能力も上がっています。その他、各種ディレーラーハンガーの販売も行う予定。

2017モデルはリアステイを改良し、BB後方の「泥抜け」が良くなりました

 

<グローブライド株式会社>

ジェレミー・パワーズの活躍により、日本のシクロクロス界で認知も高いFOCUSを展示するグローブライド株式会社。注目のMARES AL 105は、熟成されたジオメトリにフロント100-12mm、リア142-12mmのNEWスタンダードなスルーアクスルを装備し、 フラットマウント仕様となっています。 その他、WTBの商品も展示予定です!

FOCUSがパテントを持つR.A.T. Evoシステムによりスルーアクスルでも素早いホイールチェンジが可能

 

<ダイアテック株式会社>

様々な人気ブランドを擁するダイアテック株式会社は、ROTORとGIROを中心にしたラインナップで当日参加予定。ROTORシクロ用 Powerメーターの展示や、シクロクロスライダーにもファンの多い、GIROエンパイヤーシューズの試し履きが可能。他にどんなプロダクトが登場するか楽しみにしましょう!

シクロクロス用のパワーメーターとは一体!?

 

<株式会社インターマックス>

株式会社インターマックスは、マウンテンバイク生みの親の1人として知られるトム・リッチーが興したブランド「リッチー」のシクロクロスバイク、RITCHEYスイスクロスをメインに展示 。細身ながらも上下のワン部を広げる事で、1-1/8インチ用インテグラル仕様に対応したヘッドチューブなど、リッチー独自のレーシングマインドに基づいて設計されたフレームとなっています。

その高い性能のため、シクロクロスだけでなくオンロードでも快適な走行を実現

 

<東洋フレーム株式会社>

全日本チャンピオン、竹之内悠の走りを国内外で支えるTOYO。創業40年間の中でクロモリ、チタン、アルミニウム、マグネシウム、ステンレス、カーボンなどあらゆる素材を積極的に取り入れてきました。そしてロードレース、シクロクロス、BMXなどのトッププロ選手に供給し、技術とノウハウを積み上げてきました。この歴史の中でTOYOが認めた最良の素材、設計思想を元に一つ一つ日本で作り上げています。

現在の市場にはない、必要とされるモノがあります。それがTOYOです

 

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